J-BRAINは、気管支拡張症および肺非結核性抗酸菌症を対象とした全国多施設観察レジストリ研究です。 日本における疾患の実態、臨床経過、予後因子、治療反応性を明らかにし、診療の質の向上と新たな研究基盤の構築を目指します。
J-BRAINは、The Japanese Bronchiectasis & NTM Registry for Advanced Innovation and Networkingの略称です。全国の医療機関と連携し、気管支拡張症および肺非結核性抗酸菌症に関する臨床情報を標準化された形で収集・解析することで、日本から質の高いエビデンスを発信することを目的としています。
日本結核・非結核性抗酸菌症学会との連携・協力のもと、本レジストリを全国的に推進していきます。
J-BRAINに関するお知らせ、研究会・会議、参加施設募集、学会発表、論文紹介、研究進捗などを掲載します。
結核研究所の瀬戸先生による最新論文です。 Seto S, F …
気管支拡張症の重症度とワクチン接種率の関連について、トルコの …
気管支拡張症において緑膿菌の感染は予後不良と関連するが、患者 …